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定価:本体 660円+税
ISBN4-08-720119-8

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『eメールの達人になる』 村上 龍  

eメールには体温も肉声も筆跡もない。だから言葉そのものが問われる。村上龍が教えるeメールマスターになる秘訣。

インターネットは、瞬く間に世界を席巻、今やeメールはビジネス、プライベートを問わず必須のコミュニケーション・ツールとなった。しかし、この手紙とはまったく性格の異なるはずのeメールの使い方を、きちんと理解している人は意外に少ない。著者は、インターネット草創期からeメールを駆使し、今では、メールマガジン「JMM(ジャパン・メール・メディア)」を主宰する、言わばeメールの達人。豊富な用例を交えながら、“簡潔さ”というメールの特質を活かすための文章を考えていく。これは、最も新しいコミュニケーション論でもある。

■JMM(ジャパン メール メディア)
http://ryumurakami.jmm.co.jp/

村上 龍が編集長を務めるメールマガジン
著者情報

村上 龍 (むらかみ りゅう)

一九五二年長崎県生まれ。作家。メールマガジン「JMM(ジャパン・メール・メディア)」(NHK出版)編集長。『限りなく透明に近いブルー』で芥川賞受賞、『コインロッカー・ベイビーズ』で野間文芸新人賞受賞、『村上龍映画小説集』で平林たい子文学賞受賞、『共生虫』(以上講談社文庫)で谷崎潤一郎賞受賞、『イン ザ・ミソスープ』(幻冬舎文庫)で読売文学賞受賞。キューバ文化功労賞受賞。著書に『タナトス』(集英社)、『最後の家族』(幻冬舎)などがある。

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