皆様からいただいた、読者からのお便りを紹介しています。これから、書物を購入される方は、購入の際の御参考に、また、すでにお読みになった方は、他の読者のご意見などお役立て下さい。
いい人ぶらずに生きてみよう 【既刊情報ヘ】
- 茶道のことはわからないですが、一章ごとにうなづけることばかりでした。 団塊の世代のひとりとして、今の日本からは感謝・倫理の文字が忘れられていると思う。
- 著者の人生体験と裏千家の伝統に裏打ちされた内容は現代人(とくに若い世代)へ人生、国、生活を考えることの意味を考えさせる、よき入門書だと思った。
「事業仕分け」の力 【既刊情報ヘ】
- 明晰な解説に感心。仕分けの実態がいかに報道されていないかがわかる。この国の報道のレベルをある意味思い知らされる。
- 当初の、立花隆さんや旧帝大学長たちの仕分けへの批判にも枝野さんはこの本で明確に反論しているが、なぜ彼らはその反論に対して沈黙しているのだろうか。
- 報道を通して、国の予算、つまり税の使途が事業仕分けで最適化されるかを疑問視してきたが、本書を読んで驚嘆した。「事業仕分け」は今後も継続していただきたい。
努力しない生き方 【既刊情報ヘ】
- タイトルでイメージしていた内容とは違ったが、とても興味深い本でした。自分ももっと力を抜こうと思いました。
- 桜井会長の言葉に元気をもらいました。会長のようなやわらかい人になりたいと思います。
- わかりやすい文章ながら、本質を突く内容に非常に感銘を受けました。桜井氏自らが実践されてきたからこそ説得力があるのだと思いました。常に読み返して自分のものにしていきたいと思います。
創るセンス 工作の思考 【既刊情報ヘ】
- 「自分の人生が、つまりは毎日の工作と同じだ」この言葉にとても感銘を受けました。人生も試行錯誤の連続なので、工作のセンスを磨きたいと思いました。
- 理解しやすい文章が魅力。映画版『機動戦士ガンダム』の一台詞「古きものの全てが悪しきものでは無いでしょう!」を連想。アナログは無価値ではない!
- 最近よくある啓発書のような上辺だけのキレイごとではなく、著者が心から感じていることを書いてくれている様な気がしました。そのメッセージが素直に心に入ってきます。
不幸な国の幸福論 【既刊情報ヘ】
- 定年後の生き方への良き指針が与えられました。
- ラジオのインタビューで著者の人柄に好感を持ち読んだ。定年前後の団塊世代には、時宜を得た内容で自分自身を振り返るには最適の書である。
- 加賀乙彦先生の著書を読むと自分の生き方を見直すきっかけとなり、励まされます。新書は山のようにあるけれど、これは本物です。
- 日本で年間3万人の自殺者が出る要因がどこにあるかを知るヒントになったと思う。
- 理路整然として大変わかりやすかった。著者の大ファンになりました。
「独裁者」との交渉術 【既刊情報ヘ】
- 将来、国連職員を志す私にとって、かなり参考になる部分があった。これからも何度も読み返していきたい作品だ。
- 国際的な交渉の体験を語りながら、交渉の本質を描き出した名著である。
若き友人たちへ−筑紫哲也ラスト・メッセージ 【既刊情報ヘ】
- 「著者の現状への危機意識が伝わります。若き友人たちよ、立て、というエールが聞こえてきます」
- 「物の見方の多面性と本物を見る目を与えてくれる本だ。しかもしの見方の根底に一本芯があって、共感できる。まさに若者はじめ多くの人に読んでほしい本だ」
リーダーは半歩前を歩け−金大中というヒント 【既刊情報ヘ】
- 「リーダーは独りではことをなし得ない。それはフォロワーという共感・共働者がいて初めてすぐれたリーダーたる、というあたりまえのことにあらためて気づかされた。歴史もそれを証明していたんですね」
- 「小泉元首相など、歴代首相の評価は大変おもしろかった。経済成長が見込めない中では金大中のような信念を持った政治家が、日本にも望まれると思う」
- 「金大中氏を尊敬しており、直接の面談の場面は歴史に残るので買いました。東大での金大中氏の講演会の実現には姜尚中の考えと行動があったことを知り、あらためて姜先生の本を読み返しています」
日本の女帝の物語 【既刊情報ヘ】
- 「系図の裏の裏まで分かる気がする。女帝だけでなく、この時代の天皇家の様子がわかりおもしろい」
- 「歴史のウラ側はいずれも大変興味深いし、著者のユニークな語り口が親しみやすい。女帝の出現が飛鳥・奈良時代に集中しているのも当時の歴史のパラダイムであろうか。いずれにしても現代には考えられない史実であろう」
振仮名の歴史 【既刊情報ヘ】
- 「日本語における振仮名の歴史が実例を見ながらわかりやすく頭にはいってきた。明治期までの日本語のあり方は。特に戦後に実施された国家による国語政策とは異なり、自由で可能性を秘めたものであることがよくわかる」
資本主義崩壊の首謀者たち 【既刊情報ヘ】
- 「世界中に混乱と不安をまき散らしたアメリカ金融帝国の本質を鋭く抉った本である。友人にも薦めた」
- 「正直相当なショックを受けました。アメリカ発金融腐敗の実態に!! 早く手を打たないと大変なことが起りそうで恐ろしくなりました」
- 「こういう本を政治家やジャーナリストに読んでほしい。日本がアメリカの子分になりつづけていて何もかも“ノー!”と言えない姿(=政治の姿)にうんざりしている。また、報道の偏りに危機感を感じている。国民はそんなにバカじゃないのに」
マルクスの逆襲 【既刊情報ヘ】
- 「マルクス主義の思想だけでなく、それに関連した1960年代の学生運動の原因やこれからの世界経済の展望などに触れられていて得る物が多かった」
- 「内容を理論的に述べながら、しかもわかりやすく解説されています。あらためて啓発される所が多くありました」
- 「マルクスもヒトラーも民衆の政権交代の期待に応えてあらわれた。2009年夏の衆議院選挙は正しい選択だったのかどうか? 日本国民の真価が問われる。日本は本当の民主主義が根付いた国なのか? はたまた衆愚国家だったのか?」
化粧する脳 【既刊情報ヘ】
- 「毎日のように鏡に向かって化粧をしますが、相対した人々が私のどんな顔を見ているのか、気になっていました。でも、それはわからないことなのだと自覚しました」
集英社新書>読者からのお便り
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