集英社新書WEB連載
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ガザの声を聴け!

第1章 UNRWA「ウンルワ」とは何か
001 01s 仕事の背景にあるもの
002 01s UNRWA「ウンルワ」の歴史
003 01s 私の仕事の内容
004 01s 保健サービスの改革
005 01s 家庭医チーム導入の成功
006 01s パートナーシップの重要性
第2章 ガザの見えない戦争
001 01s この10年で3回の戦争を経験したガザ
002 01s 経済封鎖という見えない戦争
003 01s 絶望に押しつぶされ
004 01s 「人間としての尊厳が欲しい」
005 01s 誰も仕事を持っていない家族
006 01s スイッチの入っていない冷蔵庫
007 01s ここには希望がない
第3章 絶望の地 希望の星
001 01s ガザで起業支援?
002 01s The World Is Flat
003 01s 「ガザ・アントレプレナー・チャレンジ」
004 01s 封建的社会で戦う女性マジドさん
005 01s 絶望の大地 希望の星
006 01s 日本人の思い上がり
007 01s 絶望の大地で私たちができること
第4章 ガザの子ども達、日本へ
001 01s 「I love Japan」と書かれた凧
清田明宏(せいた あきひろ)
作者近影

1961年福岡県生まれ。国際連合パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA=ウンルワ)の保健局長で医師。高知医科大学(現・高知大学医学部)卒業。世界保健機関(WHO)で約15年間、中東など22カ国の結核やエイズ対策に携わった。2010年から現職。中東の結核対策では、患者の服薬を直接確認する療法「DOTS」を導入し、高い治癒率を達成。その功績が認められ、第18回秩父宮妃記念結核予防国際協力功労賞を受賞した。

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