集英社新書
カルチュアどんぶり


困難な時代にこそ文化のちからを信じよう。さまざまな日本の文化現象を、「報道特集」キャスター ・ 金平茂紀が追うコラム。

13-7 (2)
最終回
過剰と蕩尽――映画化された
『オン・ザ・ロード』
13-7 (1.5) もっとも贅沢なライブハウス
13-7 (1) 「さよなら渓谷」――極限的なものだけが美しい
13-6 (2) バシュメットの赤いチャンチャンコ
13-6 (1) 矢野顕子が忌野清志郎を歌ってる幸福
13-5 (2) 椅子という小物体から広がる想像世界
13-5 (1) 平和に生きる権利
13-4 (3) 家族みんなで会田誠を見に行こう、か。
13-4 (2) 二度目のジャコメッリ
13-4 (1) 高橋悠治を雨のように浴びるダンス
13-3 (1) 沖縄を撮ること。沖縄を生きること。
13-2 (2) 「春の祭典」初演から100周年
13-2 (1) 東北のグローリア
13-1 (2) 北井一夫の見てきた風景
13-1 (1) 人を殺すことを快感にさせる戦場
12-12 (4) ジャンル無視2012年ベスト10
12-12 (3) 最前列のスティーヴ・ライヒ体験、再び
12-12 (2) 笠井叡と麿赤児が競演するという事件
12-12 (1) 今度の弦楽三重奏はとてもいい
12-11 (4) あ痛ってて(identity)をめぐる聖なる淫らな悲喜劇
12-11 (3) 裸足のピアニストをみる
12-11 (2) 異邦のノスタルジア
12-11 (1) ピナは生きている
12-10 (2) [798]で中国現代アートの魅力をみる
12-10 (1) 悲しみの湖を宿した眼
12-09 (4) 女性を凝視する女性監督の映画
12-09 (3) 美は越境する
12-09 (2) 孤独を知る場所としての雪隠
12-09 (1) ベトナムの新しいアートの息吹き
12-08 (3) 原発をテーマにした劇映画
『希望の国』をみる
12-08 (2) 『ボレリッシュ』の世界初演を聴く
12-08 (1) 馬脚があらわれまくっている
井上演劇
12-07 (2) フレンドリーなヨミキョーを聴く
12-07 (1) 演出家によって別バージョンになるという醍醐味
12-06 (6) 抒情とテクノ
12-06 (5) 世界報道写真展と西欧的視点
12-06 (4) ある漫画家の
グロテスクな日常実験
12-06 (3) 神社と庶民をめぐる演劇
12-06 (2) ロマノフスキーには品位が漂う
12-06 (1) 鉄割+東陽片岡のパンク演劇をみる
12-05 (3) ウラルのハラショー
12-05 (2) 無礼な観客たちと
火の鳥のことなど
12-05 (1) チェコの画家
イジー・ヴォトゥルバに会う
12-04 (2) ストラヴィンスキーが
いたじゃないか
12-04 (1) 松井冬子展をみにゆく
12-03 (4) リフシッツのバッハを聴く
12-03 (3) 東北・雪国の「旅芸人の記録」
12-03 (2) トリスターノ+勅使川原=錦糸町
12-03 (1) 石川真生の『日の丸を視る目』を視にいく
12-02 (3) スパシーバ・ボリショイ!
12-02 (2) こんな真冬にパット・メセニーだよ
12-02 (1) ユートピア運動の敗北劇
―――「十一匹のネコ」
12-01 (2) ミニマル創始期の人、シャルルマーニュ・パレスタイン
12-01 (1) 塩釜の「ガロ」
11-12 (3) 2011年ジャンル無視
極私的ベスト20
11-12 (2) 左手のピアノの意志
11-12 (1) ピナは奇跡だった
11-11 (4) カンチェリの『無意味な戦争(アマオ・オミ)』(日本初演)を聴く
11-11 (3) 同一動作の〈反復〉の不条理
11-11 (2) 勝又進「深海魚」のこと
11-11 (1) 笠井叡の超高速的カラダ
11-10 (1) 自然と人間の二元論を超える風景写真がある
11-9 (2) 『監督失格』にヤラれて、野方ホープに行く
11-9 (1) あれは歓喜のほとばしりとしての歌か
11-8 (3) 二階堂和美という
パワフル姐御
11-8 (2) 現実は変革できる。
オノ・ヨーコ「希望への路」
11-8 (1) あの日からの、しりあがり寿
11-7 (2) 小野リサにまつわるジンクス
11-7 (1) 純粋なるもの・無垢なるもの
11-6 (3) 井上ひさし戯曲と〈東北〉
11-6 (2) ちゃんとやってきた人々
11-6 (1) フラメンコ・ダンサーわりさや憂羅さんを送る
11-5 (3) バシュメットのアンコール
11-5 (2) 「マイ・バック・ページ」の感傷力
11-5 (1) ハメルンの笛吹き、大熊ワタルについていく

 

 

作者近影 金平茂紀(かねひら しげのり)
TBS「報道特集」キャスター。1953年北海道生まれ。1977年TBS入社。報道局社会部記者、モスクワ支局長、「筑紫哲也NEWS23」担当デスク、ワシントン支局長、報道局長、アメリカ総局長及びTBSインターナショナル副社長等を歴任。2004年度「ボーン・上田記念国際記者賞」受賞。著書に『テレビニュースは終わらない』『世紀末モスクワを行く』『電視的』『二十三時的』『ホワイトハウスから徒歩5分』『報道再生ーグーグルとメディア崩壊』(河内孝氏との共著)他。

 

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